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SNSでの人権侵害を防ぐ教育現場の対話力とは

  • 山中信幸
  • 2 日前
  • 読了時間: 16分


▶︎1. SNS上で見過ごせない人権侵害と教育現場の関係


1.1 SNSで起こる人権侵害とはどんなことか

SNSは今や日常生活の一部になっていて、特に若い世代では使用率が非常に高いです。 その一方で、SNS上での人権侵害が大きな問題として注目されています。


人権侵害とは、本来誰にでもある「尊重される権利」が侵されること。 SNSでは、投稿やコメント、メッセージなどを通して、以下のような形で現れることが多いです。


たとえば、こんな行為があります。

  • 実名や写真、学校名などを無断で投稿する


  • あからさまな悪口や中傷を投稿する


  • 仲間外れにするような呼びかけや、特定の人を排除する流れをつくる


  • DM(ダイレクトメッセージ)で攻撃的な内容を送りつける


  • メッセージ内容を無断でスクリーンショットして拡散する


こうした行為は、本人が軽い気持ちでやっていることも多く、 「冗談のつもりだった」「みんなやってるから」と軽視されがちです。 でも、受け取った側にとっては深く傷つく行為になります。


特に怖いのは、SNSではちょっとした言葉の選び方ひとつで、すぐに誤解や対立を生んでしまうことです。


文字だけのやりとりは、感情のニュアンスが伝わりづらく、 その結果、何気ない一言が炎上や対立につながることもあります。


また、投稿が一度広まってしまうと、削除しても完全には消せません。 その影響で、学校に行けなくなったり、人間関係が壊れてしまうことも珍しくありません。


SNSで起こる人権侵害は、加害者も被害者も未成年であるケースが多く、 大人の適切な理解と関わり方が必要不可欠です。


まずは「SNS上で何が人権侵害になるのか」を正しく知ることが、教育現場でも家庭でも大切なスタートになります。


1.2 学校や家庭が無関係ではいられない理由

SNSでの人権侵害は、学校や家庭の外で起きていることのように見えて、実は深くつながっています。 投稿やコメントはスマートフォン1台あればどこからでもできるため、大人が目の届かない場所でトラブルが進行することも少なくありません。


たとえば、学校で何気なく撮った写真が、本人の許可なくSNSに投稿されたり、 授業中の発言が切り取られて悪意ある形で広められるようなケースもあります。


こうした問題が起きると、次のような形で教育現場に影響が出ます。


  • 生徒の不登校や登校しぶりにつながる

  • 教員が保護者対応に追われて通常業務に支障をきたす

  • 学級や学年全体の人間関係が悪化する

  • 学校全体の信頼が損なわれる


特に教員にとっては、「学校外のSNS上のやりとりが原因で、学校で問題が発生する」というギャップに戸惑うことが多いです。 保護者にとっても、子どもが何をしているのか把握しきれず、不安だけが募る状況になりがちです。


つまり、SNSでの人権侵害は「学校外の出来事」ではなく、日々の教育現場や家庭と直結している問題なんです。


子どもたちは日常的にSNSを使っています。 「うちはSNS禁止にしているから大丈夫」と思っていても、友人のスマホを借りて使っているケースも多くあります。


また、家庭内で保護者自身がSNSを使って発信している内容が、 知らず知らずのうちにプライバシーの侵害やトラブルの火種になっている場合もあります。


たとえば、こんな失敗がよくあります。

  1. 子どもの成績や賞状を写真付きで投稿してしまう

  2. 学校名やイベント名をタグ付きで公開してしまう

  3. 保護者間でのグループチャットが、陰口やトラブルの温床になってしまう


これらはすべて、悪気がないからこそ対策が遅れてしまうのが特徴です。


学校や家庭がSNSの問題に無関心でいると、 知らない間に子どもたちの人権が侵されていることに気づけなくなります。


SNSの人権問題は、教育の中核を担う大人たちが積極的に関わることでしか、根本的な解決は見込めません。


1.3 教員や保護者が直面する具体的な課題とは

SNS上での人権侵害が教育現場に及ぼす影響は見過ごせません。 そのなかで、教員や保護者が直面する課題には共通点があります。 それは、「意図しない誤解が広がりやすく、対処が難しい」ということです。


まず教員が抱える悩みとしては、以下のようなものがあります。

  • 生徒間トラブルの火種がSNSで生まれ、学校内で爆発する

  • 投稿の真偽を確かめる前に、保護者からクレームが来る

  • 「言った・言わない」の水掛け論になり、関係が悪化する


SNSで発生した問題は証拠が残る一方で、感情的なやりとりや断片的な情報だけが拡散されるため、正しい状況把握が難しくなります。


一方、保護者が抱える課題はこういった内容です。

  • 子どもがどんなSNSを使っているのか、把握できない

  • 学校の対応に不満があっても、どこまで意見を言っていいかわからない

  • 保護者同士のSNSでのやりとりが、グループ内トラブルに発展する


家庭の中では、子どもがどんな投稿をしているかをすべて確認するのは現実的ではありません。 だからこそ、日頃の対話や信頼関係がSNS問題の早期発見・解決に大きく影響します。


たとえば、こんなシーンを想像してみてください。 子どもがSNSで「もう学校行きたくない」とつぶやいていたことを、他の保護者から聞いて知った…。 その時点で子どもはすでに追い詰められていて、親には何も相談できない状態だった。


こうした場面では、「なぜ話してくれなかったのか」と責めるのではなく、 「普段からどう対話しておけばよかったのか」を振り返る必要があります。


SNSでの人権侵害は、一度起きると修復に時間がかかるうえ、関係者全員が疲弊する結果につながります。


だからこそ、教員と保護者の双方が「未然に防ぐために何ができるか」を知っておくことがとても大事です。



▶︎2. 教育現場で実際に起きているSNS人権侵害の問題


2.1 生徒同士のやりとりが深刻なトラブルに発展するケース

SNSは生徒同士のコミュニケーション手段として日常的に使われています。 便利で手軽な反面、感情のぶつかり合いや誤解から人権侵害に発展することが非常に多いのが現状です。


よくあるのが、グループチャットでの排除や陰口。 はじめは仲良くやりとりしていたはずが、ある時を境に返信が来なくなったり、 「既読スルー」や「いいねの無視」などで無言の圧力がかかるようになることがあります。


こうした行為は一見小さなことに見えますが、される側にとっては明確な「仲間外れ」。 心の傷は深く、場合によっては不登校や精神的な不調にまでつながります。


さらに深刻なのが、以下のようなケースです。


  • 悪意あるニックネームでグループ内に呼び名が固定される

  • 発言をスクリーンショットされ、他のグループに晒される

  • 授業中の様子を無断で撮影され、動画として拡散される

  • 個人情報を匂わせる投稿で「犯人探し」が始まる


こうした投稿は一度拡散されると、本人の知らないところで話が広まり、 「周囲の誰が見たか分からない」という不安にさらされます。


生徒同士のSNSトラブルは、表面化するまでに時間がかかるのが特徴です。


先生や保護者が気づいたときには、すでに関係が崩れていたというケースも多くあります。

また、加害に加担している生徒も「いじめをしている」という自覚がない場合がほとんどです。 「ノリだった」「冗談のつもりだった」という軽い気持ちが、相手にとっては重大な人権侵害となってしまうのです。


たとえば、グループ内で誰かの発言を「ウケ狙い」でからかった結果、 その子が学校に来なくなってしまったという事例も少なくありません。


こうした事態を防ぐには、表面のやりとりだけでなく、背景にある気持ちや関係性を読み取る「対話力」が欠かせません。


生徒が安心してSNSを使えるようにするためにも、大人がそのリスクと構造をきちんと理解し、丁寧に関わることが求められます。


2.2 保護者間・保護者と教員のSNS利用に潜む危険

SNSの人権侵害というと、生徒同士のトラブルが真っ先に思い浮かぶかもしれません。 しかし、見落とされがちなのが保護者同士、あるいは保護者と教員の間で起こるSNS上の問題です。


最近では、保護者グループでLINEやSNSを使って情報共有するのが当たり前になっています。 運動会や学級行事、持ち物の連絡など、便利に使える反面、トラブルの温床になってしまうことも。


たとえば、以下のような問題が発生しやすいです。


  • 特定の保護者だけが仲間外れにされ、情報共有から外される

  • 個人的な意見や学校への不満がグループ内で広がり、対立を生む

  • 教員の対応についての批判が陰口として広まり、本人の耳に入る

  • 学校行事や教員の写真が無断で投稿・拡散される


保護者同士のトラブルは、表面上は穏やかに見えても、裏では不満や対立が積み重なっていることがあります。 その状態でSNSが使われると、ちょっとした発言が攻撃や誤解の引き金になることがあるのです。


また、教員と保護者のSNS上のやり取りにも注意が必要です。 たとえば、教員が保護者からの連絡に対して、返信の時間帯や言葉選びを間違えるだけで、 「冷たい」「無視された」といった印象を与えてしまうこともあります。


さらに問題なのが、次のようなパターンです。

  1. 教員のSNS投稿が思わぬ形で保護者の目に触れ、誤解を生む

  2. 学校外の出来事について書いた内容が、間接的に生徒や保護者と結びつけられてしまう

  3. 保護者が学校への不満を個人のSNSに投稿し、思わぬ波紋を呼ぶ


こうしたトラブルは、一度こじれると関係の修復に時間がかかり、 生徒本人にも悪影響を与えてしまうことが少なくありません。


保護者との信頼関係は、教育現場の土台となる部分です。SNSの使い方ひとつで、それが崩れることがあるのは見過ごせない問題です。


だからこそ、保護者間・教員との間でも、感情や背景をくみ取る「対話」が重要になります。 文字だけのやりとりでは伝わらない部分をどうフォローするかが、トラブル防止の鍵になります。


2.3 教職員同士のSNS活用で生まれる誤解やストレス

SNSの人権侵害は、生徒や保護者だけでなく、教職員同士の間でも起こることがあります。 本来は情報共有や連携を目的としたツールであるはずが、誤解やストレスの原因になるケースも少なくありません。


最近では、職場内の連絡にSNSアプリを使う学校も増えてきました。 出張の報告、緊急の伝達、簡単な業務連絡など、スピーディーにやりとりできる一方で、 文字だけのコミュニケーションだからこそ、次のような問題が起きやすくなります。


  • 短文での返信が「冷たい」「怒っている」と受け取られる

  • 既読スルーに対して不満を感じる人が出る

  • 曖昧な言い回しで業務の伝達ミスが発生する

  • 私的な話題と業務連絡が混ざり、距離感が崩れる


こうしたトラブルは、小さなすれ違いが積み重なることで信頼関係の崩壊につながることもあります。


また、教職員同士でプライベートなSNSをつながっている場合、 投稿された内容が誤解を招くことも少なくありません。


たとえば、

  • 他校の研修や成果をシェアした投稿が、職場への批判と受け取られる

  • 同僚と撮った写真のタグ付けが、プライバシー侵害と感じられる

  • 休日の投稿に対して「今そんな余裕あるの?」と陰口を言われる


このような状況では、「何を発信しても誰かに見られている」と感じ、 結果として本音が言えない職場になってしまうリスクがあります。


教職員同士のSNS利用で人間関係がこじれると、職場全体の雰囲気や協力体制にも悪影響が出てしまいます。


本来、教育現場ではチームとして連携することが大切ですが、 SNS上での誤解が原因で、「必要最低限しか話さない」「距離をとるようになる」 といった事態になれば、生徒への指導や支援にも影響が出かねません。


こうした問題を防ぐには、「伝える力」だけでなく、「聴く姿勢」や「問いかける力」が求められます。 つまり、文字にしにくい感情や意図を、言葉にしてすり合わせる対話力がカギになります。


SNSのトラブルは、無意識のうちに人間関係を壊してしまうからこそ、日頃のコミュニケーション力が大切なんです。



▶︎3. SNSの人権侵害を未然に防ぐカギは「対話力」


3.1 すれ違いを減らすには、対話の力が欠かせない

SNSをめぐるトラブルの多くは、最初から悪意があったわけではありません。 ちょっとした誤解、すれ違い、配慮の欠けた言葉が原因となり、 気づけば人権侵害や深刻な対立にまで発展してしまうのです。


その背景にあるのは、相手の気持ちや状況を「想像する力」の不足です。 つまり、コミュニケーションの土台となる「対話力」が十分に育っていないという問題です。


SNSでは、短く簡潔なやりとりが中心になります。 そのため、相手の表情や声のトーン、背景の事情などが見えません。 本来なら対面で伝わるはずのニュアンスが伝わらず、 「冷たく感じた」「責められている気がした」と受け取られてしまうことがよくあります。


たとえば、ある教員が保護者からの相談に対して 「ご家庭でよく話し合ってみてください」と返信したとします。 この一言も、対話力があれば別の印象になりますが、文面だけだと冷たく突き放しているように見えることも。


本来、伝えたかったのは“お子さんの思いや考えを一緒に探ってみてほしい”というサポートの意図だったとしても、伝わらなければ意味がありません。


このようなすれ違いを減らすには、次のような対話の力が求められます。

  • 相手の気持ちを想像しながら、丁寧な言葉を選ぶ力

  • 表面的な発言の奥にある、本音や意図を読み取る力

  • 一方的に話すのではなく、相手の考えを引き出す問いかけ力


対話力がある人は、SNSでも伝え方に工夫が見られます。 短い文章でも、相手の立場に立った表現を選び、誤解を避けるための補足をつけるなど、 「読み手がどう受け取るか」を考えて行動しています。


忙しい日常の中で、つい雑になってしまうコミュニケーション。 でも、少し立ち止まって「どう伝えるか」「どう受け止めるか」を意識するだけで、 無用なすれ違いや衝突はグッと減らすことができます。


SNSのトラブルを未然に防ぐためには、テクニックよりもまず「人と向き合う姿勢」が大切です。


3.2 SNSトラブル予防に効果的なコミュニケーション術

SNS上での誤解や対立は、日頃のコミュニケーション力で大きく減らすことができます。 「どう伝えるか」「どう受け止めるか」を意識するだけで、相手の反応は大きく変わります。


具体的な予防のポイントはこちらです。


  • 相手の立場を考えて言葉を選ぶ

  • 誤解を防ぐ補足や説明を添える

  • 否定よりも共感を先に伝える

  • 感情的な投稿は一晩おいてから見直す


ちょっとした言い回しの工夫が、SNS上の信頼づくりに直結します。


3.3 生徒・保護者との信頼関係を築く問いかけの工夫

SNSトラブルを防ぐためには、一方的な注意よりも、相手の考えを引き出す問いかけが効果的です。 対話の中で「聴く力」を活かせば、信頼関係が深まり、問題の早期発見にもつながります。


問いかけの工夫にはこんなポイントがあります。


  • 「どう感じた?」と感情に注目する

  • 「どうしてそう思ったの?」と背景を聞く

  • 「もし〇〇だったらどうする?」と想像させる

  • 「それを聞いてどう思った?」と共感を促す


問い方ひとつで、相手の心を開き、対話の質が大きく変わります。



▶︎4. SNS対応でよくある失敗とその乗り越え方

4.1 曖昧な言葉や強い表現が招く誤解

SNSでは、言葉の選び方ひとつで相手を傷つけたり、誤解を招いたりするリスクがあります。 何気ない投稿が人権侵害につながることもあるため、表現には細心の注意が必要です。


こんな表現は誤解を生みやすいです。


  • 「普通はこうするでしょ?」という一方的な価値観

  • 「どうせ〜でしょ?」など決めつける表現

  • 「意味わからない」と相手を否定する言い方

  • あいまいで受け取り手に誤解を与えるコメント


相手の立場に立った表現を意識するだけで、トラブルの多くは防げます。


4.2 感情のままに反応するとどうなるか

SNSでは、瞬間的な感情で発信してしまうことが多く、 それが人間関係の悪化や人権侵害につながることがあります。 一度投稿すると削除できても“記録”や“印象”は残り続けます。


感情的な対応が招くリスクには以下のようなものがあります。


  • カッとなって書いた投稿が思わぬ波紋を呼ぶ

  • 相手を傷つけ、信頼を一気に失う

  • 本人の意図と違った形で拡散される

  • 謝罪しても信用回復に時間がかかる


感情をそのまま言葉にする前に、一呼吸おく冷静さがトラブル回避のカギになります。


4.3 表面的な対応が逆効果になる理由とその対策

SNSでのトラブルや苦情に対し、無難な対応を選んだつもりでも、 相手から「真剣に受け止めてもらえていない」と受け取られることがあります。 形式的な返信はかえって信頼を損なう原因になります。


ありがちな逆効果の対応はこちらです。


  • 定型文の返信だけで済ませる

  • 謝罪がなく、事務的な説明だけが続く

  • 相手の感情に触れずに話を進める

  • 投稿を削除するだけで対話を避ける


大切なのは、相手の思いを受け止める姿勢と、その後の対話です。 共感と誠実さを持った対応こそが信頼回復への近道になります。



▶︎5. 教育現場の対話力を高めるセミナーのご案内

5.1 セミナーで身につくスキルと具体的な学び

SNSトラブルを防ぐには、知識だけでなく、日常的に活かせる対話の技術が必要です。 本セミナーでは、教育現場や家庭で実践できる「対話力」を身につけることができます。


習得できる主なスキルはこちらです。

  • 相手の感情をくみ取る「聴く力」


  • 誤解を防ぐ「伝え方」の工夫


  • 生徒・保護者との信頼関係の築き方


  • 問いかけで考えを深めるファシリテーション力


  • 緊張をやわらげる非言語コミュニケーション(表情・声・姿勢など)


実践型のセミナーだからこそ、すぐに使えるスキルとして定着します。


5.2 SNS時代の教育現場に必要な力とは

情報が瞬時に拡散される今、教育現場では「対話によって信頼を築く力」が以前にも増して重要になっています。 教える側も学ぶ側も、SNSを通じてつながる時代だからこそ、丁寧なコミュニケーションが求められます。


教育現場で必要とされる力には、以下のようなものがあります。

  • 価値観の違いを尊重し、相手を受け入れる力


  • 子どもや保護者の声を引き出す対話力


  • SNSトラブルの背景に気づける観察力


  • 言葉の選び方ひとつで信頼を築く伝達力


  • 問題発生時に冷静に対応する判断力と共感力


一方的に伝えるのではなく、相手と「つながる力」が教育の質を高めます。


5.3 オンライン対応で全国どこからでも参加可能

忙しい教育現場でも、時間や場所を選ばず参加できるのが本セミナーの大きな魅力です。 対面・オンラインの両方に対応しており、現場のニーズに合わせた柔軟な学びが実現できます。


参加しやすい理由はこちらです。

  • 1回あたり2時間で完結するコンパクト設計


  • 平日・土日など希望に応じた日程調整が可能


  • オンラインなら職場や自宅からでも受講OK


  • 少人数でも実施可能なカスタマイズ対応


  • 初めての方も安心のサポート体制あり


「今すぐ学びたい」に応える環境が整っているから、継続的な学びにもつながります。



▶︎6. まとめ

SNSの普及によって、子どもたちの人権が日常的に脅かされる時代になりました。 その中で、教育現場が果たすべき役割は大きく、人権感覚と対話力は教育の基盤となります。


今後ますます重要になる理由はこちらです。

  • 誰もが発信者になれる時代に、他者への配慮が不可欠


  • 対話を通じて、価値観の違いを理解できるようになる


  • 誤解や偏見を正すには、相手の声に耳を傾ける姿勢が必要


  • トラブルを防ぐには、日頃からの関係づくりが重要


  • 人権教育は、授業だけでなく日常のやりとりに根づいている


SNS時代を生きる力は、教科書ではなく人と人との関係の中で育まれます。



▶︎保護者対応・SNSトラブルに強くなる実践セミナーなら山中信幸オフィシャルサイトへ

現場でよくある悩みに寄り添い、対話力を高めることでトラブルを未然に防ぐスキルが学べます

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